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既存住宅売買瑕疵保険

既存住宅売買瑕疵保険は、中古住宅の基本的な性能の検査を行い、対象部分を保証する保険になります。この保険は、検査専門の検査機関が引渡し前の中古住宅を検査して、家の中に欠陥などがないかチェックします。 保険の対象となるのは、壁や基礎などの「構造耐力上主要な部分」や屋根や外壁などの雨漏りを起こさないための「雨水の浸入を防止する部分」になります。
もし、検査で不具合が見つかった場合は、対象箇所を補修してから保険に加入することになります。
住み始めてから、中古住宅に欠陥が見つかった場合でも、補修費用等の保険金が事業者(事業者が倒産等の場合は買主)に支払われます。
既存住宅売買瑕疵保険に加入すると、住宅ローン減税、贈与税の非課税措置、登録免許税率の軽減、不動産取得税の減額などの中古住宅取得に係る税制特例の適用要件に該当します。
また、平成26年4月の消費税率引き上げの緩和措置として、住宅ローン減税の拡充すまい給付金制度の適用要件となっています。



保険期間や保険内容、保険料については、保証会社によって異なりますので、中古住宅購入の窓口となる宅建業者または本ページ下の取扱サービス会社へご相談ください。

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