• Home >
  • 瑕疵保険事前検査適合物件

瑕疵保険事前検査適合物件

瑕疵保険事前検査適合物件とは、物件の購入が決まっていなくても、事前に瑕疵保険の適合物件かどうかの検査を受け、その検査に合格した物件のことです。
既存住宅売買瑕疵保険に加入する場合、一般的には、物件の購入が決まってから、瑕疵保険適合物件かの検査が行われ、検査に合格した後、引き渡し、保険加入となります。それに対して、瑕疵保険事前検査適合物件は、物件の購入が決まっていなくても検査を受けて、その検査に合格している物件になります。そのため、買主にとっては、安心して中古住宅を購入する目安となり、売主にとっては他の物件との差別化を図り、物件の早期売却へつながります。
もし、事前検査に合格しなかった場合でも、不適合の場所が検査でわかるので、対象箇所を補修したり、検査結果を表示して売ることで、売主にも買主にも安心できる住宅の売買につながります。

既存住宅売買瑕疵保険に加入すると、住宅ローン減税、贈与税の非課税措置、登録免許税率の軽減、不動産取得税の減額などの中古住宅取得に係る税制特例の適用要件に該当します。
また、平成26年4月の消費税率引き上げの緩和措置として、住宅ローン減税の拡充すまい給付金制度の適用要件となっています。

取扱サービス会社はこちら